アコースティックギターコース

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ワンポイントレッスン

上達のコツ。

左手の力加減の話ですが、特に初心者の場合は指先がガチガチに力んでいることが多くあります。実際上手な人は軽く力を入れている程度で、効率のいい押さえ方のコツを身に付けています。指の皮が厚くなることも要因ですが、要は時間をかけて慣れることです。あくまで力を抜いて自然体で弾くこと。ゆっくり時間をかければ、必ずだれでもいい音が出せるようになります。

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意外と知らない楽器のこと。

楽器演奏の基本作業となるチューニングですが、正しい方法を知っている人は意外と多くありません。ただ単にピッチをそろえれば良いわけでなく、実は弦を一度緩めてから調整する必要があります。緩めずチューニングを行うと、調整後も弦が下がり切らないため、想像していたピッチよりも低くなってしまいます。

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始める前の豆知識。

楽器を購入する際、高価な楽器とそうでない楽器は、使用されている素材とラッカー(塗料の種類)に違いがあります。安価なものは大体ポリウレタンという素材を使い、高価なものは高質な木を使用しています。更に後者の場合はラッカーを何層も重ねて塗装し、材にラッカーが染み込まず木が呼吸できるように仕上げています。音の響きが変わる要素はここにあります。最初は高価な楽器は必要ありませんが、経験を積むにしたがってマイ楽器にこだわりを持つのも楽しいですよ。

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応用できる裏テクニック。

ギターを弾くにはまずコードを覚える必要があります。コードの種類自体は膨大ですが、指の形のパターンは実は数種類だけです。基本の形を覚えれば、あとは押さえる位置を変えたり、指の位置を一本動かすだけで新しいコードになる、なんてこともあります。3つコードを覚えたら1曲完成!という楽曲もたくさんあるので、初心者の方でも気軽にチャレンジしてみてください。